​我喜屋位瑳務、高木真希人、寺本愛

"Grand Menu"

http://faroaoyama.com/gallery/2218

作家:我喜屋位瑳務、高木真希人、寺本愛

​会場:FARO Kagurazaka

​会期:2019年5月25日(土)-6月22日(土)

参加アーティストはいずれも著名アーティストのアートワークや書籍、雑誌などのデザインも手掛ける、ジャンルの垣根を越えて活動を続ける気鋭のアーティスト、我喜屋位瑳務、寺本愛、高木真希人です。

「Grand Menu」参加アーティストには共通点があります。

アートの分野のみにとどまらずジャンルを越えて活動していること
作品がフィギュラティブであり、ポップであること
若い世代のコレクターやファンが多いこと
作品制作において高い技術を持っていること

などの共通点をあげることができますが、そのどれもがこれからの絵画のあり方を考えるうえで重要なポイントといえます。

Artist: Isamu Gakiya, Makito Takagi, Ai Teramoto

株式会社NTTドコモの協力のもと、オフィスやレストランなどの"はたらく場所”にアートを広めるプロジェクトの運営を担当しています。

空間に最適なアートを客観的に安心して選べるプラットフォームとして"ArtScouter"を、

はたらく場所を起点としたアートの魅力の発信と定着をめざすウェブマガジン"ART HOURS"を​運営しています。

ArtScouterとは

ArtScouterは、空間に最適なアートを客観的に安心して選べるプラットフォームです。

 

ビジネスとアート思考との関係に関心が集まっていますが、現状では、はたらく場所でアートと接する機会は限られています。また、そこにはオフィス管理者やオフィス・空間デザイナーの方にとって、アート選定の難しさと良質な作品をどこで購入すればよいかわからないという課題がありました。

 ArtScouterはトップギャラリーを中心としたアーティストの作品の中から、AIを活用して、空間の要望に合わせた最適なアート作品候補を抽出します。また、法人のお客様に合わせたプロセスでご購入いただけるようにしました。

 私たちはArtScouterを通じて、日本の”はたらく場所”にアートを通じたコミュニケーションを生み出したいと考えています。

ART HOURSとは

ART HOURS(アートアワーズ)は、はたらく場所を起点としたアートの魅力の発信と定着をめざすウェブマガジンです。

アートは空間をときに明るくさせ、ときに落ち着かせ、そこに集まる人たちにコミュニケーションを生み出します。

はたらく場所を通じてパフォーマンスの向上を考えるすべての方に、アートの選び方や効果の事例をご紹介することで、ビジネスパーソンの日常にアートがもっと取り入れられる世界を目指しています。
BUSINESS HOURS を ART HOURS へ!

ピエール セルネ & 春画

https://chanelnexushall.jp/program/2019/shunga/

​主催:CHANEL

​会場:CHANEL NEXAS HALL

前期:2019年 3月13日(水)-3月27日(水)
後期:2019年 3月29日(金)-4月7日(日)

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭

​会場:誉田屋源兵衛 竹院の間

​会期:2019年4月13日(土) - 5月12日(日)

​展示制作のサポートをさせていただきました。

​寺本愛

島々をなぞる

http://faroaoyama.com/gallery/2089?fbclid=IwAR2E8iBl6oSkx1xGDGjmDMvUwQIACRR9eImGHVbeMw9kqSSTJnpCQYmsCBk

作家:寺本愛

​会場:FARO Kagurazaka

​会期:2019年2月23日(土) – 3月23日(土)

大学で美術と服飾を学んだ寺本は、様々な時代と地域の服飾がもつ機能性と文化背景の表象としての装飾性を接続させ、それを纏う人々の暮らしを描きながら、服飾と人々の生活との関係性を見つめてきました。

当初は服飾への興味から始まった制作活動ですが、近年関心は衣服を纏う人間の営みそのものへと移りつつあります。近代化していく社会の中で今なお残り続ける固有の地域・服飾文化の取材を通じて得たイメージにフィクションを織り交ぜながら昇華させることで、わたしたちの生活に通底する普遍性を描き出します。

沖縄で開催された「やんばるアートフェスティバル2018-2019」で展示した作品に、新作を加える今回の展示では、沖縄での滞在制作などを通じて寺本が見出した“島”に暮らす人々の姿を、これまであまり描いてこなかった背景の描写や、淡い色彩での着彩などを用いて描いています。

Artist: Ai Teramoto

NEWoMan ART wall Vol.16 "増田聡子"

https://clubfm.jp/NEWoManART/14

作家:増田聡子

​協力:hino gallery

​会場:NEWoMan ART wall. 

会期:2019年2月3日(日)~2月28日(木)

​増田聡子

作家として活動を始めた1980年代より、増田さんは植物や光、大気といった自然の生命力を想起させる有機的な形象と鮮やかな色彩が特徴的な絵画作品を発表してきました。
シェイプトキャンバスと呼ばれる変形のキャンバスを支持体にしていたことも、益田の初期作品における特徴であり、その表現は大胆かつ独創的で、あらゆる方向から絵画の可能性を追求してきたことが伺えます。

1991年には現メルセデス・ベンツ日本の文化支援活動として世界規模で展開されていたガスコーニュ・ジャパニーズ・アート・スカラーシップを受けフランスにて滞在制作、展覧会を開催。
また2001年には、ポロック・クラズナー財団より1年間の活動助成を受けるなど、国内外で精力的に活動を続けており、近年では、日立市郷土博物館にて回顧展の開催や、茨城県北芸術祭に参加しました。

Artist: Satoko Masuda

Cooperation with hino gallery

NEWoMan ART wall Vol.15 "山口はるみ"

https://clubfm.jp/NEWoManART/13

作家:山口はるみ

コラボレーション:YOSHIROTTEN

​協力:NANZUKA

​会場:NEWoMan ART wall. 

会期:2018年12月26日(水)~2019年2月3日(日)

​山口はるみ

1970年代に入り、これまでとは違った新たなライフスタイルを求める女性たちは、山口はるみが描く凛と生きる女性たち” Harumi Gals”を強い共感を持って受け入れ、山口は一躍時代を象徴するアーティストになりました。
近年、山口のエアブラシを使った作品は海外での展覧会に招かれるなどの高い評価を受け、新たなファンを獲得し続けています。

今回の展示では、コラボレーターであるグラフィックアーティスト/アートディレクターのYOSHIROTTENが、雪のイメージを織り交ぜながら、冬の季節を凛と過ごす”Harumi Gals”をコラージュしています。

Artist: Harumi Yamaguchi

Collaboration with YOSHIROTTEN

Cooperation with NANZUKA

​寺本愛

やんばるアートフェスティバル2018 - 2019

http://yambaru-artfes.jp/artist/51/

作家:寺本愛

​会場:大宜味村 大宜味村立旧塩屋小学校(大宜味ユーティリティーセンター)

​会期:2018年12月15日(土) - 2019年1月20日(日)

展示作品
道をなぞる

「ここ数年にわたって、「四国遍路」や「隠れキリシタン」といった日本各地の地域文化に興味を持ち、文献や写真などの資料から着想を得て絵を制作してきました。それぞれの土地で根付いた服飾は現代の「ファッション」とは異なるプリミティブな魅力があり、油断すると表層的な目新しさにのみ飛び付いてしまいかねません。その衝動をこらえて、冷静にその先の、それを纏う当時の人々の心情や、彼らの生きてきた土地、その時代の空気を掴めないか試みています。しかし、制作を進めるほどに歴史の重みを感じてしまい、その度に自分の制作への姿勢がはたして正しいのか悩むことが多くなってきました。沖縄はとくに複雑な歴史を抱える土地です。東京に生まれ育った自分が、いまこの瞬間、何を描くことができるのか。いつも以上に慎重に向き合いながら、制作に取り組みたいと思います」

Artist: Ai Teramoto

CVJ Workplace Art Project

http://cvj.or.jp/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9%E5%86%85%E3%81%A7%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E5%B1%95%E7%A4%BA%E3%81%8B%E3%82%89%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E3%80%81%E6%BB%9E%E5%9C%A8%E5%88%B6%E4%BD%9C/

プロジェクト名:CVJ Workplace Art Project
主催:一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン
協力:ヤフー株式会社
運営協力:アートアンドリーズン株式会社
日時:2018年11月15日~2019年1月31日
場所:ヤフー株式会社(東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー)

一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン主催「CVJ Workplace Art Project」の運営協力。

​ヤフー株式会社本社オフィススペースでの滞在制作およびアート作品展示のキュレーションを担当しました。

【滞在制作作家】山脇紘資、菅原玄

【展示作家】Colliu /原田郁/オートモアイ/ 瓜生太郎 /阿部紅 / 2blks /寺本愛/ TYM344 (順不同)

Curated CVJ Workplace Art Project at Yahoo Japan Ltd. sponsored by Culture Vision Japan.

我喜屋位瑳務

我喜屋位瑳務“quuux”

http://faroaoyama.com/gallery/2014?fbclid=IwAR1lScNW4hAbJbFkc-1zADY2KH0rAdJ05Pn6PVIMMvCPoh1oC4ZN0FVz7ow

作家:我喜屋位瑳務​

​会場:FARO Kagrazaka 

前期 2018年11月3日(土)-11月24日(土)
後期 2018年12月1日(土)-12月22日(土)

沖縄県で生まれ育った我喜屋は、沖縄に残るアメリカ文化の名残に影響を受けており、彼が創り出すイメージは、戦後アメリカのホラー、SF映画やアメコミが持つ世界観を感じさせるとともに、多様なメディアを使用して紡がれる様々な時間と場所とが混在したイメージは、成熟した現代社会のなかで無数の価値観と大量の情報の中で暮らす私たちの姿を映し出します。

今回の個展は会期を前期と後期とに分け、前期はキャンバスに描いた作品を中心に、後期はコラージュやドローイングの作品を中心に展示をします。

Artist: Isamu Gakiya

高木真希人

石塚隆則 | 高木真希人: 彫刻 | 絵画 - portrait of an invisible man

-https://www.nca-g.com/exhibition/2018/takanori_ishizuka_makito_takagi_sculpture_painting_-_portrait_of_an_invisible_man_-/

​会場:nca / nichido contemporary art

会期:2018年9月21日(金)~10月27日(土)

​協力:アートアンドリーズン株式会社

人物の姿(外観)を表現する肖像は長い歴史を持つ芸術形態であり、現在でも多くのアーティストが肖像画や肖像彫刻を手掛けています。その表現方法は時代とともに多様化し、各々アーティストが独自の視点で作品に表しています。
石塚隆則、高木真希人の作品には表現手段やテーマは異なるものの、擬人化された小動物やケモノ、怪獣のような実在しないものが登場します。強烈なインパクトをもつその肖像はまるでマスクを被っているようで表情は見えません。しかし描かれる背景や対象の立ち振る舞いに私達の視点と意識が次第に誘導され、対象を通して作家各々の関心や共感、様々な思いといった目には見えない内面の感情が表れます。スマートフォンにある高性能カメラやSNSの普及によって多くの人が日ごろから写真に囲まれて生活をしている今、目の前に写る対象(表面)が現実そのものだと思い込んでしまいがちです。改めて自身や他者と向き合い、その関係、背景を見つめなおすという思いがこの企画の軸となっています。本展では石塚隆則の彫刻作品、高木真希人の絵画、それぞれ新作、および未発表を発表いたします。

Artist: Makito Takagi

​東城信之介 "消しゴムの滓のようなものでしょ"

http://faroaoyama.com/gallery/1987

作家:東城信之介​

​会場:FARO神楽坂 

会期:2018年9月22日(土)~10月20日(土)

東城が制作する作品には、無意識に見える像や心象風景をなぞり具現化する“Replica”シリーズ 、人が残す痕跡や時間の経過を残したものにマーキングする“Tagingu”シリーズ、ドローイング的な位置づけで個展での展示が今回初めてとなる“Unnamed”シリーズがありますが、わたしたちが東城の作品を鑑賞する際、東城の手によって施される痕跡が持つ絵画性と作品の支持体が持つオブジェ性との併存と、作品を鑑賞する位置や環境で作品の表面が刻々と変化する繊細さと使用する金属板や劣化した車のボディーなどが持つ物質のダイナミズムとの共存を目の当たりにすることになります。

Artist: Tojo Shinnosuke

NEWoMan ART wall Vol.13 "Chim↑Pom"

https://clubfm.jp/NEWoManART/12

作家:Chim↑Pom チンポム

​協力:山本現代

​会場:NEWoMan ART wall. 

会期:2018年8月3日(金)~8月31日(金)

Chim↑Pom

卯城竜太・林靖高・エリイ・岡田将孝・稲岡求・水野俊紀が、2005年に東京で結成したアーティスト集団。時代のリアルを追究し、現代社会に全力で介入したメッセージの強い作品を次々と発表。世界中の展覧会に参加するだけでなく、自らもさまざまなプロジェクトを展開する。

Artist: Chim↑Pom

Cooperation with YAMAMOTO GENDAI

寺本愛・高木真希人

""Group Show" 

http://faroaoyama.com/gallery/1879

​作家:寺本愛、高木真希人

​会場:FARO神楽坂

会期:2018年5月26日(土)-6月30日(土)

Group Show

Artist: Ai Teramoto, Makito Takagi 

ookk

""ookk/puzzl-e" 

http://faroaoyama.com/gallery/1928

​作家:ookk(山脇紘資、鈴木秀尚、渡辺聖介、坂爪康太郎)

​会場:FARO神楽坂

会期:2018年7月14日(土)-8月25日(土)

ookk/puzz-le

Artist: Kousuke Yamawaki, Hidetaka Suzuki, Shosuke Watanabe, Koutarou Sakazume 

NEWoMan ART wall Vol.11 "篠原有司男"

https://clubfm.jp/NEWoManART/11

作家:篠原有司男

​協力:山本現代

​会場:NEWoMan ART wall. 

会期:2018年4月1日(日)~4月27日(金)

—ボクシング・ペインティングは右から左に向かってボカボカやるので、構図とか絵の具のニュアンスとか全部一切抜きにして、左右の手の絵の具ついたボクシング・グローブの両脇を振り回すスピードと思考のスピードが一緒にならなくちゃいけないでしょ。そうすると思考っていうのは限られていくわけよね。手の方が早いから。そうすると手が自分の思考をリードしていくわけ、逆に。  —篠原有司男

Artist: Ushio Shinohara

Cooperation with YAMAMOTO GENDAI

高木真希人「MOON SHOT」 

http://faroaoyama.com/event/1750

​作家:高木真希人

​会場:FARO-Kagurazaka

会期:2018年2月23日(金)-3月17日(土)

高木真希人

2010年多摩美術大学絵画学科卒業。

普段凝視することのない深層心理や異界などの”あちら側”を意識させるモチーフと、作品のもつ世界観は、高木が持つ技術の高さにしっかりと裏打ちされています。

高木はこれまで暗闇の中でフラッシュを使ってカメラで偶然撮影されたように描かれたクリーチャーたちを描いていましたが、今回の展示では従来の”スナップショット”シリーズに加え、光の描き方を変えた新シリーズを発表します。

 

Makito Takagi "MOON SHOT"

Artist: Makito Takagi

NEWoMan ART wall Vol.10"越中正人"

https://clubfm.jp/NEWoManART/09

作家:越中正人

​協力:nca | nichido contemporary art

​会場:NEWoMan ART wall. 

会期:2018年2月1日(木)~2月28日(水)

越中正人は1979年大阪府生まれ。
越中はこれまで「集合(集団)」と「個(個人)」の関係性に着目し、偶然または必然によって集まった「個」の集合の中においての存在意義や相互作用について、人、花、火、星など、さまざまな素材を用いた写真と映像を制作してきました。 2007年に発表したシリーズ「echoes」は「UBS Young Art Award」を受賞し、以降は越後妻有アートトリエンナーレ(新潟)、WROメディアアートビエンナーレ(ポーランド)などの国際展に参加するなど活躍の場を広げています。

Artist: Masahito Koshinaka

Cooperation with Tokyo nca | nichido contemporary art

寺本愛「Ceaseless」 

http://faroaoyama.com/kagurazaka/1717

​作家:寺本愛

​会場:FARO-Kagurazaka

会期:2018年1月13日(土)-2月3日(土)

「寒い季節はとくに視線が内へと向かってしまいます。

その度に、普段は目を逸らしていた、切り取ることのできない無数の痼りに気付くのです。

増殖・肥大し続けるものに対して、いまの自分は反発する体力がありません。だから私は諦めて、すべてを受け入れることにしました。そうして自分の生を認めたいのです。」

寺本愛

Ai Teramoto "Ceaseless"

Artist: Ai Teramoto

我喜屋位瑳務 

美術館開館10周年記念展『邂逅の海―交差するリアリズム』A Reunion with the Sea: Realism as Modern Asian Thought.

http://www.museums.pref.okinawa.jp/art/topics/detail.jsp?id=1852

​作家:我喜屋位瑳務

​会場:沖縄県立博物館・美術館

会期:2017年12月19日(火)-2月4日(日)

A Reunion with the Sea: Realism as Modern Asian Thought.

Artist: Isamu Gakiya

我喜屋位瑳務

「やんばるアートフェスティバル」

http://yambaru-artfes.jp/

​作家:我喜屋位瑳務

展覧会名:やんばるアートフェスティバル2017-2018

​会場:沖縄県国頭郡 大宜味村大宜味村立旧塩屋小学校

会期:2017年12月9日(土)-1月21日(日)

我喜屋位瑳務:

沖縄県生まれ。かつてアメリカ軍占領下だった沖縄に点在するアメリカ文化の名残に影響を受けて作品を制作するようになる。現在、東京を拠点にクライアントワークや美術の分野で活動中。2009年「第1回1_WALL」展(ガーディアン・ガーデン)でグランプリ受賞。

メッセージ:

故郷を離れ、東京に住み始めてから17年が経ちました。 沖縄に住んでいた当時はいろいろな思いがあり、若さもあって常に憤りのようなものを感じていました。それが原動力になったとも思います。 今の沖縄が僕の心にどう映るのかも楽しみにしています。 今回、この機会に作品の展示というかたちで故郷に戻り、沖縄に関わることができることを、とても感謝しています。

Artist: Isamu Gakiya

寺本愛 

ワークショップ 「衣服を描く」+

あなたの(仮想)登山記念画を描きます

https://setabunmarket2017.tumblr.com/

セタブンマーケット

 

会場:世田谷文学館

​会期:2017年9月16日(土)、17日(日)
主催:公益財団法人せたがや文化財団 世田谷文学館
協賛:
昭和信用金庫、世田谷信用金庫、株式会社ベネッセスタイルケア芦花翠風邸、烏山駅前通り商店街振興組合

 

ワークショップ「衣服を描く」

参加者は寺本さんが描いた絵に”ぬり絵”をしながら、衣服の描き方を学びます。画材は鉛筆やペンなどの身近な画材を使い、寺本さんにアドバイスを受けながらモノクロで素材や質感を描き分けていきます。

​「あなたの(仮想)記念登山画を描きます」

寺本さんが、あなたが(仮想)登山をした記念画を描きます。

Artist:Ai Teramoto

NEWoMan ART wall Vol.9 "入江早耶"

https://clubfm.jp/NEWoManART/10

作家:入江早耶

​協力:東京画廊+BTAP

​会場:NEWoMan ART wall. 

会期:2017年8月18日(金)~10月31日(火)

入江は二次元のイメージを消しゴムで消し、その消しゴムカスを用いて立体を作り上げるアーティストです。
流通することによって日常的な存在となっている図像を一度消し去り、改めて塑像として作り上げることで、私たちと表象との関わりを巡る現代的な問題をユーモラスに提起しています。

Artist: Saya Irie

Cooperation with Tokyo Gallery+BTAP

寺本愛 「Devotion」

http://faroaoyama.com/event/1405

​作家:寺本愛

​会場:FARO- Aoyama

会期:2016年7月7日(金)-8月26日(土)

7月18日(火)〜7月20日(木) 公開制作
8月19日(土) スナック愛 × sake to books

 “愛と SAKE TO BOOKS”

展覧会タイトルである“devotion”は、献身・傾倒・信心などを意味し、キリスト教では日々聖書を読み、祈り、黙想する習慣を意味する語として用いられます。
改めて「死」や「救済」と向かい合った寺本は、前回の個展“Pilgrims”のテーマである「祈り」「信仰」の姿を引き継ぎながら、キリスト教が日本に伝来した16世紀頃の日本人信徒や、その後の禁教下で特殊な変化を遂げたカクレキリシタンが持つ、キリスト教文化圏と非キリスト教文化圏の融合と同化が作り出した異国感と独自の存在感にインスピレーションを受けて制作された新作を展示します。

​インタビュー / Interview

http://farotokyo.com/ang/mag.html

Ai Teramoto "Devotion"

Artist: Ai Teramoto

NEWoMan ART wall. Vol.8 "Colliu"

https://clubfm.jp/NEWoManART/08

作家:Colliu

​会場:NEWoMan ART wall. 

会期:2017年5月1日(金)~8月6日(日)

Colliuがアンリ・ルソーの代表作“夢”に着想を得た今回の展示は、平面・立体作品を展示空間に展示するだけではなく、壁面とガラス面も展示スペースとして使用することで、ウインドウ全体を1点のインスタレーション作品として見ることもできます。

Artist: Colliu

吉村宗浩「Love Anyway」http://galleryfm.com/loveanyway/

​作家:吉村宗浩

​会場:Fm

会期:2016年3月4日(土)-4月1日(土)

​トークイベント:「吉村宗浩は誰だ」 
2017年3月4日(土) 17:30- ゲスト:横山裕一

吉村宗浩(1961-)は1980年代より地道に作家活動を続けながら、真摯に絵画と向き合ってきた孤高の作家です。
自らの内面と誠実に向かい合いながら描かれる吉村の作品には、私たちの生活に潜む滑稽さや不条理さを映し出しながら、その姿を優しく見守る視線があります。

 

Munehiro Yoshimura "Love Anyway"

Artist: Munehiro Yoshimura

NEWoMan ART wall. Vol.7 "川内理香子"

https://clubfm.jp/NEWoManART/07

作家:川内理香子

協力:WAITINGROOM

​会場:NEWoMan ART wall. 

会期:2017年2月3日(金)~2月26日(日)

川内は人間の存在や関係性をテーマに、1本の「線」というシンプルな形を起点として、そこから拡張するようにさまざまなメディアを横断して制作しています。

2017 多摩美術大学大学院美術学部絵画学科油画専攻 修了
2015 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻 卒業

個展

2017
Something held and brushed - 東京妙案GALLERY(東京)
NEWoMan ART wall Vol.7: Rikako KAWAUCHI – NEWoMan ART wall, JR 新宿駅ミライナタワー改札横のディスプレイ(東京)

2016
ART TAIPEI 2016 – WAITINGROOMソロブース(台北・台湾)
Back is confidential space. Behind=Elevator - WAITINGROOM(東京)

2015
コレクターとアーティスト:川内理香子 - T-Art Gallery(東京)
SHISEIDO ART EGG vol.9 : Go down the throat - 資生堂ギャラリー(東京)など

Artist: Rikako Kawauchi

Cooperation with WAITING ROOM

NEWoMan ART wall. Vol.6 "沢渡朔、野村佐紀子"

https://clubfm.jp/NEWoManART/06

作家:沢渡朔、野村佐紀子

協力:artdish g

​会場:NEWoMan ART wall. 

会期:2016年12月26日(月)~2017年1月31日(火)

関連展示:PHOTO  VR

沢渡朔「水辺」
野村佐紀子「0283」

作家:沢渡朔、野村佐紀子

協力:artdish g

​会場:NEWoMan 1F NEWoMan lab. 

会期:2017年1月24日(火)~1月29日(日)

沢渡 朔 

1940年東京生まれ

日本大学芸術学部写真学科在学中より写真雑誌等での作品発表を始め、日本デザインセンター勤務を経て、1966年より写真家として活動、主に女性を被写体とした写真集の他、個展、グループ展多数、現在に至る。 

野村 佐紀子 

1967年山口県生まれ

九州産業大学芸術学部写真学科卒業。’91年より荒木経惟氏に師事。’93年より写真展国内外多数。 

おもな著書に「裸ノ時間(平凡社)」「愛ノ時間(BPM)」「黒猫(t.i.g)」「夜間飛行(リトルモア)」「黒闇(Akio Nagasawa Publishing)」「nude/a room/flowers(match and company,inc.)」「 hotel Pegasusl( Libro Arte)」「 TAMANO( Libro Arte)」「another black darkness(Akio Nagasawa Publishing)」「雁(BCC)」等。 

Artist:  Hajime Sawatari, Sakiko Nomura

Cooperation with artdish g

NEWoMan ART wall. Vol.5 "越中正人"

https://clubfm.jp/NEWoManART/05

作家:越中正人

協力:nca | nichido contemporary art

​会場:NEWoMan ART wall. 

会期:2017年 11月16日(水)~12月25日(日)

越中正人はこれまで「集合(集団)」と「個(個人)」の関係性に着目し、偶然または必然によって集まった「個」の集合の中においての存在意義や相互作用について、人、花、火、 星など、さまざまな素材を用いた 写真と映像を制作してきました。 2007年に発表したシリ ーズ「echoes」は「UBS Young Art Award」を受賞し、以降は越後妻有アートトリエンナーレ(新潟)、WROメディアアートビエンナーレ(ポーランド)などの国際展に参加するなど活躍の場を広げています。
コレクション: UBS Art Collection, BT Collection, Private collections 

Artist: Masahito Koshinaka

Cooperation with nca | nichido contemporary art

寺本愛 「Pilgrims」

http://galleryfm.com/pilgrims/

​作家:寺本愛

​会場:Fm

会期:2016年10月1日(土)-10月23日(日)

寺本は自ら創作したファッションに身を包んだ人物を描きます。世界各地の民族衣装やスポーツウェアなどを思わせる衣服および装飾具は、大学で服飾学を学んだ寺本によって創作されたもので、ディフォルメされ、モノクロで描かれたモチーフはそのフォルムと質感を際立たせています。

最近は作家自身が実際に訪れた場所での体験を元に想像上で創り上げる場所・場面に息づく人間の姿をテーマに作品を制作しており、今回の個展では自身が今年四国に行き、お遍路に触れた体験を元に、祈りや願いを胸に秘めて巡礼する人々の姿を描いた新作を展示します。

Ai Teramoto "Pilgrims"

Artist: Ai Teramoto

金燦一 個展「KIM CHAN-IL」http://galleryfm.com/kim-chan-il/

​作家:Kim Chan-IL

​会場:Fm

会期:2016年7月2日(土)-7月17日(土)

金燦一は1961年韓国生まれ。1990年に弘益大学美術学部絵画科を卒業後、ニューヨーク州立大学美術学部にて学位を取得。モノトーンの画面上に独自の手法で凹凸を施した作品を制作して数多くの展覧会で作品を発表する傍ら、現在は弘益大学美術学部絵画科の教授を務めています。

金が制作する作品は、キャンバスの上に高低がそれぞれ異なる厚紙を付着させ、アクリルと干渉色の顔料と石彩の顔料を数回塗り重ねた後、それを拭き取るなどの過程を経て制作されます。

こうして制作される凹凸のある仄かな色合いの画面は、固定のイメージを鑑賞するための一般的な絵画とは異なり、見る角度や照明、鑑賞者の動きに応じてイメージが刻一刻異なって見える触覚的な絵画となります。

1970年代から1980年代にかけて、韓国では韓国単色画と呼ばれるモノクロームで構成された抽象絵画を制作する作家が現れ、近年それらの作家が改めて世界で高い評価を受けています。

Kim Chan-IL 

Artist:Kim Chan-IL

マントル #12

http://galleryfm.com/mantle12/

​会場:Fm

会期:2016年3月5日(土)

「マントル」は、作家の佃弘樹が去年より開催してきた、1日限りのアンデパンダン形式の展覧会です。ギャラリーやキュレーターの審査はなく誰でも作品を出品できます。

このページを見ているあなたも、部屋の片隅で絵を描き続けているあなたの友人も、どなたでもこの展覧会に出品することができます。そしてもちろんどなたでもマントルの展示を見ることができます。

mantle

最高記念室「FUTURE FOR FUTURE」http://galleryfm.com/fff/

作家:最高記念室(水野健一郎、我喜屋位瑳務、高松徳男、足立拓人、堀田知聖)

​会場:Fm

会期:2015年10月17日(土)-11月28日(土)

2011年 水野健一郎の呼びかけにより結成された西東京系美術ユニット。「西東京」には「西新宿」「関西」「西海岸」「西ドイツ」「西遊記」などのような強い西性はなく、どちらかというと「郊外」という言葉に近い意識下にある。スタイルや文脈にとらわれず個人的な美意識だけをたよりに制作した作品を持ち寄り、世代を超えてその最高感を分かち合うことを目的とする。2015年現在、メンバーは、水野健一郎、我喜屋位瑳務、高松徳男、足立拓人、堀田知聖(仮メンバー)。全員絵を描いていることから平面作品が中心となる。

Saiko Kinenshitsu

Artist: Kenichiro Mizuno、Isamu Gakiya、Norio Takamatsu、Takuto Adachi、Tomoaki Hotta

因藤壽 個展「Lifework / Matière」http://galleryfm.com/lifework-matiere/

​作家:因藤壽

​会場:Fm

会期:2015年4月18日(土)-5月17日

因藤壽は1925年に北海道に生まれ、工業高校電気科を卒業した後に北海道大学の超短波研究所に勤務し、終戦を迎えて復員した後に独学で絵画の制作を始め、画家としての道を歩み始めます。
中学校の教員として働く傍ら作品を精力的に制作を続けた因藤は、多くの展覧会に出品を続けました。二科展に入選後は、吉原治良や山口長男が発起人となり、斉藤義重、桂ゆきらが所属した前衛絵画を研究する二科九室会に所属しました。また、無審査で作品を出品することができ、後の前衛美術の動向に大きな影響を与えた読売アンデパンダン展にも出品を続け、アンフォルメル運動を推進するミッシェル・タピエに高い評価を受けました。
作家として独立した後も国内外で多くの展覧会に参加し、2009年に死去するまで、独自の絵画制作を追求し続けました。

 

Lifework / Matière: Hisashi INDO – a Solo Exhibition

Artist: Hisashi Indo

マントル #10

http://galleryfm.com/mantle10/

​会場:Fm

会期:2015年3月14日(土)

「マントル」は、作家の佃弘樹が去年より開催してきた、1日限りのアンデパンダン形式の展覧会です。ギャラリーやキュレーターの審査はなく誰でも作品を出品できます。

このページを見ているあなたも、部屋の片隅で絵を描き続けているあなたの友人も、どなたでもこの展覧会に出品することができます。そしてもちろんどなたでもマントルの展示を見ることができます。

mantle

マントル #9

http://galleryfm.com/mantle0214/

​会場:Fm

会期:2015年2月14日(日)

「マントル」は、作家の佃弘樹が去年より開催してきた、1日限りのアンデパンダン形式の展覧会です。ギャラリーやキュレーターの審査はなく誰でも作品を出品できます。

このページを見ているあなたも、部屋の片隅で絵を描き続けているあなたの友人も、どなたでもこの展覧会に出品することができます。そしてもちろんどなたでもマントルの展示を見ることができます。

mantle

マントル

http://galleryfm.com/mantle/

​会場:Fm

会期:2015年1月11日(日)

「マントル」は、作家の佃弘樹が去年より開催してきた、1日限りのアンデパンダン形式の展覧会です。ギャラリーやキュレーターの審査はなく誰でも作品を出品できます。

このページを見ているあなたも、部屋の片隅で絵を描き続けているあなたの友人も、どなたでもこの展覧会に出品することができます。そしてもちろんどなたでもマントルの展示を見ることができます。

mantle

寺本愛 個展「Our Eyes, The Light Source」

http://galleryfm.com/lightsource/

作家:寺本愛

​会場:Fm

会期:2014年11月22日(土)~12月21日(日)
 

寺本は自ら創作したファッションに身を包んだ人物を描きます。世界各地の民族衣装やスポーツウェアなどを思わせる衣服および装飾具は、大学で服飾学を学んだ寺本によって創作されたもので、ディフォルメされ、モノクロで描かれたモチーフはそのフォルムと質感を際立たせています。
また、寺本が描く特徴的な瞳は、創作するにあたり様々な衣服や装飾具などの資料に目を通して取り入れた要素を作品に昇華させる寺本が、私たちの目こそが創造の光源(Light Source)だと信じているからに他ありません。

Ai Teramoto "Our Eyes, The Light Source"

Artist: Ai Teramoto

ART NAVIギャラリストの新世代」掲載

美術手帖 2015年12月号

沢渡朔 写真展「少女アリス」<東京展>

http://galleryfm.com/alice/

 

作家:沢渡朔

​会場:Fm

会期:2014年10月10日(金)~10月26日(日)
 

写真の中の少女もフィルムの中で、時間が足され何かの要素があらわになったかのように、当時の『少女アリス』写真物語りの妖精のごとく無邪気でかわいいモデルというだけではない、アリスの本質が増した存在に変化して見えました。本展では、新たにアザーカットのみで構築しなおした写真集刊行(河出書房新社より10月刊行予定)にあわせ、懐かしくも新しい『少女アリス』をお届けいたします。また、本展覧会は京都に巡回します。

(協力:河出書房新社/企画:artdish g)

Hajime Sawatari Photo Exhibition “Alice”

Artist: Hajime Sawatari

"期待と回想 prospect and reflection"

http://galleryfm.com/prospectandreflection/

参加作家:水野健一郎管弘志浮舌大輔伊波英里
会場:Fm

会期:2014年9月6日(土)-9月23日(火)

パフォーマンス by KATHY:2014年9月6日 20:00-

展覧会のタイトル「期待と回想」は、哲学者鶴見俊輔の書籍のタイトルを引用したものです。現在まで制作されてきた美術史に残る作品に学び、発展させることでマスターピースは生まれます。本展覧会はこれまで制作されてきたマスターピースを「回想の次元にとじこめず、期待の次元で捉えなおす」作家達による展覧会です。

Prospect and reflection

Artists: Kenichiro Mizuno, Hiroshi Kan, Daisuke Ukishita, Eri Inami

© 2018 Art and Reason Ltd.

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